護られていると感じた出来事ファイル3 アウェイクニング(中)

私にとっては人生のターニングポイントのお話です。

突発性難聴という病気

さて、発症するまでのいきさつはだいたい前回書いた通りです。

突発性かどうかの判断は何時から聞こえなくなったかはっきり言えるかで判断するそうです。私の場合昨晩22時からですと即答できました。

そして、三半規管も痛めることが多くめまいがでます。私は重度で、ベッドで頭一つ動かせず2,3日ほど点滴で栄養補給してました。頭動かすとぐるぐる回っちゃう。

守護霊の守り方

守護霊がいて本当に守ってくれてるなら、そもそも病気しないんじゃないのと思われるかもしれませんがそれは誤解です。

私たちは魂の学びのために、生まれる前にいつ頃にどんな経験をするといった人生計画を自分で決めてオーダーしてきてます。それは魂の気づきや鍛錬のために起爆剤が欲しいからです。起爆剤ですので魂が慟哭して目覚めるきっかけとなるような出来事を用意します。

また因果の法則で、自分が作った種が原因で刈り取らざる得ないカルマもあります。

そういったさまざまな事情があるので、不要なものは取り除くべく働きかけてくれますが、必要不可避の経験は守護霊といえども手出ししません。

それで私のケースに戻りますが、発症当時はそうとは思えなかったのですが、少し落ち着いてから護られていると深く感じました。守護霊が護っていくれていると初めて実感しました。

医者にどうやって病院に来たか聞かれて、自分で車を運転してきたと答えてひどく驚かれました。

私はめまいが伴う病気だなんて知りませんでしたので、気合いで症状が出てなかったというわけではありません。私は守護霊が守ってくれて無事病院に到着するまでめまいを抑えてくれたと信じています。だってちょうど受付につくまでめまいがでなかったなんて出来すぎでしょ?

私を安全な場所まで運んでくれてから、「さあ、ここからはあなたの経験です。頑張ってね」と手を放してくれた。

私の守護霊はやり手だなーと思ってます。私に必要な経験はちゃんと私に任せつつ、安全はしっかり確保してくれた。

実はそこにはさらに大きな手配りがありました。

必要な環境の手配

突発性難聴の治療では難聴や耳鳴りの重症度を低下させる目的で、高圧酸素療法が有効であるといわれています。高圧酸素カプセル(タイムカプセルのようなベッド)の中で純酸素を吸いながら、カプセル内の気圧を上げて耳や脳への酸素供給を増加させる治療法です。

入院した病院にはこの施設がありました。でも実は愛知県には当時2台しかなかったのです。

もし、地元の病院に入院していたらこの治療は受けられませんでした。めまいが当初出なかったから普通に会社に出勤でき、会社から最寄りの病院に行った。ちゃんと必要な治療が受けられる病院に入院させてくれたんだなと。

また、突発性難聴は発症後何時間以内に治療を開始できたかが勝負といわれているのですが、希少な設備ですので予約が一杯で空き待ちするしかありません。

ところが、入院した当日の夕方、キャンセルが出て急遽治療に入れたのです。守護霊、ぬかりないですね。さすが。ありがたいです。

どんどん長くなるので続きは次回へ。本当に次回で書ききれるのかな(汗)

投稿者プロフィール

吉田 和香子
吉田 和香子
ヒーリング整体&二胡奏者
心の健康のための『きづき』と『癒やし』を提供しています。
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