新しい道へのドアが開くとき

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日差しが注ぐ景観の中の道

進んでた道が行き詰まることってありますよね。

目指していた道で行き詰まってしまい前に進めなくなってしまった。または、目標や夢を叶えたら急にぬけがらになってしまったとか、そんなことありませんか。

私は小さい頃(小学生)からエジプトが大好きで行くことが夢でした。

18才の時に初めての海外旅行でエジプトに行ったら、住みたくなってエジプトが恋しくて恋しくて、海や川を見ればナイル川を思い出して涙ぐむほど。恋わずらい状態でした(笑)

20才の時に長年の念願かなってエジプトに住みに行きました。

すごく楽しくて、カルチャーショックさえも楽しくて、大変なこともたくさんあったけど、密度の濃い充実した日々でした。

そして・・・・

帰国したらいわゆる「燃え尽き症候群」のようになりました。夢がかなったのはよかったけど、かなってしまったから、その先何を目指して生きたらいいか見失ってしまった。

エジプトほどの情熱を燃やせる対象が見つからなくて心の中が「からっぽ」になってしまったんです。

それからずっと新しい目標、道を探して彷徨いました。

それで随分立ち止まってしまった期間がありました。でも道は開ける時は開けるんだと今はわかりました。そのとき勇気をもってドアを開けてその道に進めるか。それだけかなと今は思います。

道が見つからなかったり行き詰まったりしたら無理にそのドアを叩いてこじ開けるより、一度落ち着いて周りを見渡してみたらいい。

行き詰まったのならきっとそこに必ず意味がある。

それはきっと新しい道へのドアが開く時。

パステル画挿絵。新しいドアが開く。(パステル画:自作)

閉まったドアを無理に叩いてないで、自然に目の前に現れる別のドアがあったら開くかどうか試してみたらいい。

閉じられてしまったドアを開けようと執着してずっと格闘するよりきっといい。

新しい道に進むのって勇気がいるけれど、面白いことに自分に相応しい最適の道ならそのドアは無理に開けなくてもぱあっと楽に開く。

今まで無理に開けて進もうとした道は結局また行き詰まったけど、自然に現れて自然に進んできた道はどんどん開けて行った。

きっと行き着くとこに行き着けるようになっているんだと思う。

なのでこれからも天に任せて進める道をどんどん進もうかなと思います。

ポイントは新しいドアを開けることをためらわないこと。

失敗したって無駄な経験は一つも無い。いい経験になるよ!

いつでもまた新しい道が開ける!!

がんがん行っちゃいましょう!

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和花二胡奏者&ヒーリング整体&アーティスト
・ヒーリング整体や二胡演奏、アートを通して心と身体の健康を応援します。
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