エジプトーアスワンから持ち帰ったさらっさらの砂の手触りはまるでパウダー

エジプトに行ったのはもうずいぶん前ですが、私の中では第二の故郷。
1年住んでいた時が今思い出しても一番楽しい時だった。最近ブログ記事を書くために自分の経験を振り返るのですが、手紙や写真を見ると本当に懐かしくなります。
20年以上たった今もお部屋のインテリアになっているものがいくつかあります。
こちらは初めて旅行でエジプトに行った時にアスワンから持ち帰った砂。撮影のために久々に蓋空けて触ってみたらふわっふわっでした。まったく手につかず柔らかいパウダーのような、さらさら、ふかふかの手触り。養分の一切が抜けてこうなったのかな。

ズームアップするとまるでてん菜糖みたいで美味しそう。色もオレンジがかってとても綺麗です。
でも手触りは砂糖というより小麦粉です。

採取したのはこちらのアスワンからバスで移動中の道端の砂丘。

バスを停めて皆で採取。他のツアーも寄っていく砂採取スポットみたいでした。まぁ感動するくらいさらっさらでしたから(くどい?)
そうえいばエジプト西部のオアシスの砂漠もとても綺麗だったことを思い出しました。
今度は砂漠の夕日の写真をアップしますね。お楽しみに。
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