人生の旅はいいけど、ところであなたは車?それとも運転手?

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私達は旅する魂って考えたことある? この地球で人間として生きるという旅。

その旅では車(体)が用意されてる。

生まれてくる前に、どんな車にするか自分でオーダーできる。

白色、赤色、青色。大型車、普通乗用車、軽自動車。最新モデル、クラシック、ポンコツ。
すべて自由に自分で選択。*1

それはどんな道を走りたいかによって自分で決めてくる。最適な経験ができるように。

大通りの平らに舗装された広くて真っ直ぐな道を楽に走るのもよし、
遠回り、回り道して、たくさんの場所を走ってみるのもよし、
ポンコツ車で途中なんども修理しながら、ゆっくり走るのもよし。

どんな道も経験も運転手の選択しだい。
気ままな自由旅、フリープランドライブ。

off-roading

 

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でも一つ忘れてはいけない、とても大切なことがある。

それは私達は「運転手であって、車ではない」こと。

私達は車を運転して、旅を通してたくさんの体験・経験をしに来た。

そのはずが大勢の人が、「自分は車」だと思って、車磨きだけに夢中になってしまう。

オプションつけたり、パーツ変えたり、塗装変えてみたり。車の外見を磨くことだけを考えてしまう。

自分は軽だけど本当はランドクルーザーが良かったとか、違う色が良かったとか、比較競争に陥る。
オフロードSUVがよかった!とかね(笑)

おかしいよね? 大切なのは乗ってる運転手だというのに。

driver

 

乗り物だからもちろんメンテナンスもいる。扱いが悪ければ故障する。故障することを文句いっても、故障の原因を作っているのは自分だ。(故障も旅のプランに最初から設定している場合もあるけどね)

良質なガソリンを入れてれば普通に走るところも、薄めた粗悪なガソリンばかり入れていたら痛みも早いよね。

それは誰の問題? 車ではなく運転手の問題だよね。 結局のところ、運転手の本質が車体に反映されているにすぎない。

じゃあどうしようね?

車メンテナンス

 

さて、車はいつか使えなくなる。どんな車も必ずね。そうすると旅も終わり。

でも車が動かなくなったのに、ずっとそこに留まっている人がいる。自分が車だと思っていた人は車から離れられない。廃車になってもね。

これは、本当にとても大切なこと。

あなたは「車」ではなく「運転手」であるということ。

車が動かなくなって旅が終わったなら車から降りればいい。

あなたは再び自由になる。

運転手(スピリット)は永遠。車が無くなったって、運転手はそのまま存在しているということ。

これを知っているのと知っていないでは、車が廃車になった後の道が変わってきてしまう。
車を降りた後は自由にしていてもいいし、新たな車を選んでもいい。
まちがっても廃車の車と一緒に延々眠り続けないでね。

その先があることを覚えていて。

そして、そうであるなら、今どんな旅をしたい?

注記*1 自由といっても霊性によって制限はある

投稿者プロフィール

そらの 和花ヒーリング整体&二胡奏者&アーティスト
・ヒーリング整体や二胡演奏、パステル画アートを通して心と身体の健康を応援します。
・ソーシャルサービスの恩恵が届ききらないところへ訪問演奏いたします。(在宅介護、施設で個室から出られない患者様など)
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