視界の中央が三日月のように欠けギラギラして見えない!!『閃輝暗点』症状と対処

先日仕事をしようとパソコンの前に座ったら急に視界のど真ん中が三日月形に欠けギラギラ。

何やら幾何学模様にぎらぎら動いてる。まるでのこぎりのふちのようなガラス破片のような。

まるで三日月型万華鏡のようなギラギラ

描いてみるとこんな感じ。
閃輝暗点の視界の欠け方の再現図
最初コンタクトに傷がついたかと思いましたが、どちらの目か確認のため片目づつ確認したら両方とも同じ症状。何これ?

目の疲れかな?体調悪いのかな?酷使しすぎたかな?

そうこうしているうちに、視界の欠けははどんどん広がる。
そのうち周辺視野がまるでウイルスに置かされたPC画面のように、砂嵐のような幾何学模様のような状態になって光線を放ちながら視界が崩れてく。太陽のような光が視界を遮ってそのうち視界が半分ほどになっていきました。

何これ!?これはまずい!!

試しにコンタクトをはずし、眼鏡に。でも変わらない。それどころか目を閉じてもギラギラして幾何学模様が動いてる。

冷静に少し様子をみる。だんだん頭が少し締めつけられる感じも。痛くはないけど、ギュウって感じ。

これ治るの!? これからずっとこのままだったらどうしよう?少し慌ててきた。
また天からの小さな警告無視して、酷使しちゃってドカンと大きいのがきてから気づくパターンかな?私のバカバカ。

そんな感じで、ショックながらどこか冷静に状況判断しつつしゃがみ込んでたら20分ほどでギザギザは視界の外側に広がって移動していって視界から消えて行きました。

その後は何も問題なく普段通りの綺麗な視界。とりあえず元通りでほっと安心しました。

ネットで調べたらドンピシャな症状が。

『閃輝暗点』(せんきあんてん)

閃輝暗点とは

字のごとくで、視界がきらめいて、その部分が見えなく(暗点)なります。詳しくはWikiで。

『閃輝暗点』で調べると眼球の問題ではなく脳の視覚野周辺の血流の変化などが原因のもよう。直後に頭が割れそうなほどの片頭痛を伴うことが多いそう。偏頭痛を伴わない場合はまれに脳梗塞や脳腫瘍などの疑いがあるので病院で精密検査をと恐いことが書いてある。

原因と対処

とりあえずまずは眼科に行ったらやはり『閃輝暗点』でした。一般的には血流の変化が主な原因とのこと。ストレスが続いた後にリラックスして気が抜けた時に出たりすることが多いそう。
その場合ネットに書いてあったようにその直後の偏頭痛はセットらしい。

でもほとんどの場合が心配することはないとのこと。ただ小さな血栓などが視覚神経を圧迫しても起きたりもする。頭痛が無くて気になるなら一度神経外科、脳外科などを受診してMRIなどの検査を受けると良いとのことでした。

うーん、脳梗塞の初期症状じゃないといいけど。それとも私ストレスあったのかなー?
また、事前警告かな。最近目酷使してたし、頑張りすぎはだめ。ちゃんと体を休めてリラックスしなさいというメッセージかな。

こういう体の症状が出る度に自分を振り返らされる。

出てくる出てくる反省点。私は夢中になると体の悲鳴無視して時間忘れて没頭し、気づいたら首も方もごりごりとか、そんなことがよくある。怠けている時はとことん怠けてるけどね(苦笑)。ギャップ激しい(笑)

でも、体のメッセージは本当に無視しない方がいい。過去何度も痛い目みてるから。やはりこれは時間作って一度検査行こうかな。

とりあえず、せっかく調べたので情報が役立つかもしれないからシェアしてみました。

皆さん、体は繊細な機械。車よりよっぽどメンテナンスが大切です!!

何でもほどほどに休憩入れながらしようね!! あと小さなメッセージを見逃さないこと!! 無視しないこと!!

・・・私が言うか・・・(笑)

投稿者プロフィール

吉田 和香子
吉田 和香子
ヒーリング整体&二胡奏者
心の健康のための『きづき』と『癒やし』を提供しています。
皆様一人一人が輝いて上を向いて歩けるようにサポート致します。
詳細プロフィールはこちら