ブランディングを学ぶ「立花Be・ブログ・ブランディング塾」レベル2第4講in名古屋を受講して

Pocket
LINEで送る

立花Beブログブランディング塾

ブログブランディングの立花B塾。今日の内容は一貫して「お金」がテーマでした。これは仕事をするにも好きなことをするにも避けては通れない大切なテーマですよね。

私は今メーカーに務めている会社員ですが、もともと派遣社員で、法律の改正によってやっと嘱託社員になって数年がたちましたが、嘱託社員といっても契約期限が無いだけで、年収は派遣時代と同じです。

まぁ正直に言うと薄給ですね。これだけで食べていくのは正直難しいです。それで副業や、いつか独立して個人でも仕事をしたいという思いで勉強をしています。

やりたいことをやってそれを収益化できる。やはり目標はそこになりますね。

でも私の中でそれさえも葛藤があります。私がやりたいことにあげている「ホスピスの個室を訪問演奏する」は、交通費などは頂くとしても演奏自体は無償で行いたいという思いがあります。

では他に有償で提供できることといえば、ボディワーク系ですね。ヒーリングまたはカウンセリング。これも本当は他にしっかりとした収入源があるなら無償でやりたいですけどね。

あとは私が提供できそうなことはアートを販売する、デザインを請け負うといったところかな。

ボディワークは月一回の癒し系イベンそ「そらまり癒やしのオアシス」を開催するなどしていますが、集客面は課題が多いです。

今日はその「お金」について考えさせられることが多くていい学びになりました。

お金をとりまく環境はどんどん変化している

世の中のテクノロジーの進歩により21世紀のお金との付き合い方はさらにどんどん変わっていくことが予想されます。

今でも仮想通貨やキャッシュレスの普及でお金はどんどん記号化(数字だけの存在)になりつつあります。

そんな中でお金は偏在しているように感じますよね。実際世の中の上位数%が世界の富の9割を握っていると言われる。

実感として収入格差、貧富の差は昔より広がっていますよね。あるところにはあるけれど無いところには無い。そう思っていませんか? 私はそう思っていました。

でもいつのまにかテクノロジーがそれを埋め始めているのです。どういうことか。

クラウドファンディング

世の中にはお金があり余って使いみちに困っている人もいます。そして必要なのに足りていない人もいる。クラウドファンディングはそんな人達をつなぐシステムと言えますね。

何か企画して賛同を得られればお金が余っているところから足りないところへ流れるシステム。ただし、クラウドファンディングはリターンを設定することが多いですね。

「こんな支援をしてくれたらお礼に◯◯でお返しします」と言った感じ。

ポルカ

こちらはフレンドファンディングアプリと呼ばれています。こんなのもあるんですね。知りませんでした。

これはクラウドファンディングと違って、まさに投げ銭。無償投資です。「こうしたいんです。助けてください。援助してください」。これで賛同が得られればお金が集まる。リターン無し。

さっそくサイトを覗いて見ると、自閉症の子供を抱えた家族が家族皆で旅行に行きたいとか、猫の里親が見つかるまでの保護費用を援助して欲しいとか、こんなことをしたいので資金くださいとか。

援助する人は本当に無償投資。でもこれが集まるからすごいですよね。

世の中には自分はお金は捨てるほどあるがやりたい夢があるわけでもない。やりたい夢をもっている人を応援したい・・・など、そういうお金の使い方をする人もいっぱいいるんですね。

だから、今日習ったことの一つ。

・お金はない⇒お金はある
・お金は貴重⇒お金はそこら中にゴロゴロある。

お金は偏在していても必要な人に届くようになってきていることを知ると未来はもう少し楽観視してもいいんじゃないかと思えます。そんなにお先真っ暗ではないから希望を持とうよって。

お金は使うとなくなるものではなく、使うほどに増えたり、自己投資して有効に使えば増えて帰ってくるもの。こういった認識の置き換えが必要だなと思いました。

お金を稼げない、お金がない、さらに言えば「お金を稼ぐことは悪いこと」「お金持ちは悪い人」といった色眼鏡、思い込みは外す必要があるということ。

そしてこの話の流れで、自分にどのくらいの価値があるのか自己客観力を鍛えようっていう話にいきつきました。

自分の価値を認識しているか

まず個人ビジネスしようとすると、自分のサービスに値段をつけられない、自分に高い値段をつけるのが怖いという人が多いそうです。

これは私も経験あります。

初めて自分のボディワークに値段を設定する時、高いと誰も来てくれないかもしれないし、お金の亡者と思われるのも嫌だ。かといって安いと赤字になってなりたたないし、「安い=質も低い」と思われてしまうかもしれない。

いろいろ考えてしまって、いったいいくらにしたらよいのか悩みます。値上げしたいのにできないヒーラーさんやカウンセラーさんも多いですよね。お客が離れてしまうのが怖い。

でも本当は値下げしてはいけない。するとどうなるか。そして価格を上げるメリット、価格を上げれば客層も変わるといったことを学びました。

結局いきつくところは自分の「サービスの価値」をどう出すかって話になります。そのためにもまずは「自分の価値」をちゃんと自覚し、それをどう磨きサービスをどう提供していくかってことですね。その価値をお客様に見える化する。

見えないものでもいいですけどね。感じ取れるもの。例えば同じサービスをする同業者がいっぱいいる中で、「なぜかあなたのところに来ると安心感があるんです」と言ってもらえるような、数値で示せないかもしれないけど確かに存在する「価値」があるかもしれない。

今日のセミナーを受けて、じゃあ私の価値とはなんだろう、何が提供できるだろう、今提供していることにどんな価値を加えられるだろう、そしてどうしたら自分の価値を上げ、それを仕事に反映し、さらにそれを収益化できるだろう・・・といろいろ考えるきっかけになりました。

学んだからすぐにできるというわけではないですけど、頭の片隅に知恵として入れて、日々できることから地道にやっていきたいなと思います。

投稿者プロフィール

そらの 和花
そらの 和花ヒーリング整体&二胡奏者&アーティスト
・ヒーリング整体や二胡演奏、パステル画アートを通して心と身体の健康を応援します。
・ソーシャルサービスの恩恵が届ききらないところへ訪問演奏いたします。(在宅介護、施設で個室から出られない患者様など)
▶️詳細プロフィールはこちら
Pocket
LINEで送る