第三者としての学びができる時代

私たちが自分が関わることからしか学べない時代はもう終わってます。

当事者としての学び

私たち多くの人が、
私と父
私と母
私と兄弟
私と子供
私と友達
私と上司
私と同僚

または、
家族と地域
自分のグループと他のグループ
所属する団体と他の団体
自国と他国

といった、「We」という括りで学んできた。

「私(私たち)と誰か」との関係で被害者になったり加害者になったり、苦しみや悲しみ、怒りや喜び、愛、信頼など

これらを「当事者」として学んできた。

第三者としての学び

でも現代では「第三者」としての学びがどんどんできるようになったと思います。

自分を含まない「誰かと誰か」の問題。
友人と見知らぬ誰か
他者と他者
他国と他国

当事者にならなくても学べる時代になった。

もう、ひと昔前のように自分が病気になったり、事故にあったり、パワハラなどにあったり、家族との関係で苦しんだりと、当事者・被害者・加害者にならなくても、学べるんです。

学校や、地域、職場などで自分を含まない他人のトラブルを関係ないと知らんぷりしてますか?
ニュースを他人事、他国の話と関係ないと思ってますか?

それはもったいないです!

自分ごとでなくても学べるようになれば、自分事を招かなくても成長できるようになります。

他人の病気を見て自分が学べるなら、何も自分が病気を引き寄せて自分が苦しんで学ぶ必要がなくなるということです。

これってすごいことです。
めちゃ効率がいい!!
これができれば反省も学びも成長も速度がかなり加速します。

自覚ある無しに、私たち人類の意識は向上しており、集合意識(潜在意識や魂意識)では皆一つにつながっているので、「私は魂の向上とか学びとか関係ないよーそんなの頭いい人や向上心ある人だけ頑張ればー」と思っていても影響しあっています。

そんなアウェイクニング(気づき・目覚め)やシフト(向上)真っ只中進行中の現在に生きる私たちは、もう他者の学びから自分も学べます。

そして私が学んで魂が向上すると、それは他者に影響を及ぼします!!

なにせ繋がってますから。

正(プラス)の連鎖で社会全体の向上が早まります。

反省・内省の大切さ

また、中途半端な、なんちゃってスピリチュアルで

「辛いことあるんです」 → 「ああ、許しの勉強に引き寄せたんだね」
「こんなことになって」 → 「ああ、過去世の因縁だね。解消しましょう」

これだけで終わってたらもったいないです。

大切なのは反省、内省です。

結果論、結果への対処療法ではなく、原因に気づいて反省し学ぶことで魂が成長します。そこに至って初めてその問題とさようならしてステージが上がります。

ニュースや周りの出来事からぜひどんどん気づきを進めていってください。

瞑想はとってもおすすめです。
なにせ無料で、場所も時間も自由にでき、体と精神の健康にもとてもいいですから習慣にしちゃいましょう!

「学ぶためには苦しまなくてはいけない」
「何かを犠牲にしないと学べない」

これは思い込みです!!

当事者にならなくても学べる。
これで楽にさくさく向上していっちゃいましょう。

投稿者プロフィール

吉田 和香子
吉田 和香子
ヒーリング整体&二胡奏者
心の健康のための『きづき』と『癒やし』を提供しています。
皆様一人一人が輝いて上を向いて歩けるようにサポート致します。
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