自動車事故【護られていると感じた出来事ファイル2】

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白い天使のような羽根

いろいろ思い出しながら書いてます。

旅行中に宿の近くで爆弾テロがあった話を書こうと思っていたのですが、あまり書いて海外=危険というイメージを広げてしまうと不本意なので、前言撤回でテロ関係は出来事ファイル1だけにして別の案件を書きます。

自動車事故

これもずいぶん昔の話ですが、ある夜知人宅から帰宅する際に車の左後ろから突っ込まれる事故にあいました。

事故の瞬間は頭を打って一瞬意識を失い、気づいたら状況を確認する間なく救急車で運ばれてしまったのでどの程度の事故だったのかよくわかっていませんでした。

ただ病院で髪がガラスの丸くて細かいかけらだらけになっていたので、フロントガラスに突っ込んだのだとわかりました。

後日、愛車の無残な姿を確認しました。

車体左後ろからぐしゃぐしゃで、左側はぺしゃんこ。

左のドアがくい込んで、運転席に座る私の左肩からわずか5センチくらいのところにありました。

なのに運転席は無傷。フロントガラスのかけらが散らばってはいるものの、何もなかったかのように綺麗でそこだけぽっかり繭で包まれたかのようでした。よくぞまぁこれだけぺしゃんこで当事者双方とも無事にすんだと思いました。

そう、事故の大きさのわりに、私は額を少し切ったくらいで他には外傷なしだったのです。

その後鞭打ち症状はでましたが、大けがをしなかったことは幸いでした。事故の相手もなんとケガはなかったようです。

今思い出しても相手も自分も護ってくださった天に感謝で一杯です。本当にありがたいです。ありがとうございます。

「護られていることに気づいた出来事」を書き出している理由

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和花二胡奏者&ヒーリング整体&アーティスト
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