護られていると感じた出来事ファイル1

ただ運が良かったでは片付けられないような出来事って誰でもありますよね。

護られていると感じたり、はっきり守護霊の存在を感じたり、天が良きにはからってくれたと感謝の念が湧いたりした出来事です。

私がどんな時にそう感じたかを思い出しながら綴ろうかと思います。

まずは出来事ファイル1。過激なケースから。

エジプトキャンセル待ち航空チケット事件

昔の話ですが、私がエジプト留学から帰国しようとしていた時の話です。

その時期予約が一杯でキャンセル待ちしていました。

現地の友人にはチケットとれたら帰るねーと伝えていましたが、1週間くらいは待ってたかな。やっとのことで予約がとれました。

それで帰国の当日、「今夜帰るから会おう」と待ち合わせ。場所はタハリール広場という首都カイロの一番大きなターミナル型広場。
そこに面して建つエジプト最大の国立考古学博物館の玄関前で待ち合わせて無事友人と別れの挨拶を交わしました。

9月16日のお昼過ぎのことでした。

考古学博物館とスフィンクス像

さて、ブーンと飛行機で飛んで無事日本に帰国。懐かしの我が家に帰宅〜ほっとしたのも束の間・・・

と、そこで目にとまった新聞記事の大見出し。

「エジプト考古学博物館前でテロ。テロリストと警察の間で銃撃戦」

「1997年9月18日 エジプト・カイロ考古学博物館前に停まっていた観光バスに対してイスラム原理主義過激派により手榴弾が投げ込まれ、応戦した警察との銃撃戦が発生。ドイツ人観光客9人を含む10人死亡。」

えっ・・・と、さっきまでそこに待ち合わせで座ってましたけど・・・(冷や汗)

唖然としました。キャンセル待ち取れるのがもう少し遅れてたら。。。

これは、運というより護られたと感じました。他に何だというの。

次の「護られていると感じた出来事ファイル2」もテロ系です。(どんな旅してんだか)

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吉田 和香子
吉田 和香子
ヒーリング整体&二胡奏者
心の健康のための『きづき』と『癒やし』を提供しています。
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