あの世の行き先を知る方法(長尾弘先生書籍参照)あなたの心は風船か砂袋か。

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まず大前提として、あの世があるということで話を進めますね。そういう話が苦手な方はこの記事はスルーしてくださいね。

私達はこの生命つきても、肉体とさようならするだけで意識はそのまま永続するようです。じゃあどこに行くのか気になりますね。

1. あの世はグラデーション社会

「類は友を呼ぶ」というように、この世でも波長が合う人が自然と集まりますよね。

この世では肉体のマスクで怒りを隠して笑うこともできますが、あの世は肉体がないので何も隠せず素の丸裸のあなたになります。

自分の隠してきた知られたくない部分が丸わかり。ちょっと醜いこと考えると、それがそのまま容貌に現れる世界。

いたたまれませんね。

ということは地上以上に、波動の違うグループに所属するのは苦しく、自然同類で集まります。

そうやって高いところから低いところまでミルフィーユのような階層に住み分けられていきます。

各階層は壁のようなもので仕切られているわけではなく、重なり合ってグラデーションのようになっているようです。

さて、明るい境涯から暗い境涯まで、あなたはどこへ行きたいですか?

2. 心の重さ

どうやったら自分の行き先がわかるのでしょうか。

長尾弘先生の本「愚か者の独り言」によると、ある程度簡単に計算できてしまうそうです。

それは心の重さです。

計り

本の中での記述を要約すると、この世の人は2種類。

・砂袋を吊り下げたようにこの世にぶらさがっている人。

・風船玉かアドバルーンをあげるように、上に浮き上がりながら人生の旅をしている人。

心の軽い方は、心の世界で風船が浮かんでいるようなものですが、心の重い方は重いからぶら下がってしまう。

生きている間は心が重かろうと軽かろうと、肉体があるので一応は命の糸で繋がれて地上にとどまっていますけどね。

命の糸が切れると・・・

軽い人は上に上がり、重い人はストレートに下に落ちていきます。

行く先はわかりやすく「心の重さ」次第なんですね。

3. 重さの原因

それじゃあ砂の材料は何か。

砂の中身は怒り、妬み・・・、自分の心を苦しめるものが砂の材料になって詰まってます。

恨み・ウソ・不安・恐れ・取越苦労などなど自分を苦しめるあらゆる感情です。

心が重いと胃が重くなりますよね。わかりやすい。負の感情は重いんですよ。波動が。

あの世の行き先がどうのこうのという以前に、心の重さは今生きている身体にも悪影響を及ぼしています。身体の不調・病気の原因ということです。

4. 行き先を変える

心の中にどれだけ砂がつまっているか想像してみてください。それで行き先がある程度予想がつきます。

この世にいる時間は限りがありますがあの世は永遠の世界。できるだけ明るく楽しく心地よい場所がいいですよね。

予想される行き先を変えたければすることは一つ。

『反省』

自分をよくよく振り返り、重さの原因、砂を取り除くこと。

反省は思わぬ奇跡も起こします。反省して心がかわった途端、病気が治ってしまう、または改善する事例は多々あります。

長尾先生の元には「反省させてください」と沢山の人が集まっていたそうです。泊まりでただひたすら自らをみつめる反省会も。

先生の癒やしの事例では、深く反省を促しただけで、

・下半身不随の筋無力症で全く歩けなかった人が歩けるようになってしまった。

・イボガエルのようにブツブツの気持ち悪い背中で医者にも見放されていた人が、見ている前で綺麗にすっかりイボが消えてしまった。

・生まれつきの難聴の方がその場で電話で話ができるようになった。

これらはほんの一例です。

医者いらずですね。

ここまでではなくても、毎日一日の朝か夜に自らを省みる時間を取り入れたらいいかなと思います。

私は寝る前に瞑想時間をとってます。なかなか毎日はできてないですけどね。

こうやって記事に書くと、自分へのリマインドにもなるんですよね。これでしばらくは反省や瞑想を忘れずにすみそうです。

投稿者プロフィール

そらの 和花
そらの 和花ヒーリング整体&二胡奏者&アーティスト
・ヒーリング整体や二胡演奏、パステル画アートを通して心と身体の健康を応援します。
・ソーシャルサービスの恩恵が届ききらないところへ訪問演奏いたします。(在宅介護、施設で個室から出られない患者様など)
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