巣ごもり生活フル活用〜読書編〜

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私の巣ごもり生活レポ、シリーズ第4段は読書。最初は買いだめして未読で「積ん読」になってる本に手をつけようと思っていたのですが・・・なんだか気づけばえらいことに・・・

「積ん読」になってる本たち、少し減らすとまた欲しい本が出てきてまた増えるという一進一退を続けるのが私の常なのですが、今までにない状況に本日陷りました。

おうちde読書!!

8月半ばから緊急事態宣言を受けてせっせと巣ごもり時間を充実させようとしておりますが、本好きなので読書は大事な一要素。

ここ数週間の成果

最近の読書成果ですが、かなりマニアックな本ばかりで読み進めるのにかなり時間がかかってしまいましたが写真の上3冊は読破しました。本の紹介はまた別記事で。

一番下に積まれているエッセンシャルオイルの本は辞典で、読み物として読める部分と、オイルごとの詳細説明のところがあるので、まぁこれは必要なときに必要箇所を読む感じなので未読本の山からは撤去。

さて、今日「積ん読」状況が大きく変わりました。

市立図書館がなくなる!!

実は今住んでる常滑市の図書館が来年2021年9月に閉館(廃館)し、蔵書は一部を公民館などに移し、残りは全て処分されることが決まっています。

日本図書館協会によると全国でも図書館法の定める図書館がない市区は現在八市のみ。公共図書館が消滅した例は財政破綻した北海道夕張市だけのようです。

常滑市の理由は建物の老朽化で地震に耐えられないとのこと。市民は当然反対していますが、財源がないとのこと。市庁舎、給食センターや学校の建て替えを優先するそうで新図書館の建設予定はありません。

市に図書館が無いなんてとんでもない話!! 子どもたちが何か学びたくても本が無いなんて国民の教育を受ける権利や知る権利はどうなってしまうの。老後生活に読書を楽しみにしている方たちも気の毒すぎです。

おっと、この記事は図書館廃止の是非がトピックではないのでここまでにしておきましょう。

兎にも角にもそんなわけで、図書館が最後のサービスに入ってます。なんと今なら一度に一人30冊まで借りられて、返却期限は来年の1月末! 5ヶ月も借りられる!!(驚愕)

それを知ったのが今日でさっそく借りに行ってきました。

・・・手提げ袋持っていけばよかった。抱えきれずに持てるだけにして帰ってきました。積まれる未読本19冊・・・ぎゃふん。

どれもおもしろそうだし、ウクレレ入門など実用書も借りてこられたので嬉しいのだけど・・嬉しい悲鳴です。

まぁ宣言も延長になったし、期限もだいぶ先なのでゆっくり手を付ければいいのですが、積まれているとなんとなく「早く読め!」という無言の主張をされているようで(笑)そもそも、読みたい本を借りているわけで気になるしね。

目を酷使しないよう労りながら、頑張る・・いえ、「頑張る」だとなんかノルマ感があるので、「楽しみ」たいと思います。

投稿者プロフィール

そらの 和花ヒーリング整体&二胡奏者&アーティスト
・ヒーリング整体や二胡演奏、パステル画アートを通して心と身体の健康を応援します。
・ソーシャルサービスの恩恵が届ききらないところへ訪問演奏いたします。(在宅介護、施設で個室から出られない患者様など)
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