ブランディングを学ぶ「立花Be・ブログ・ブランディング塾」レベル2最終講を修了して

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立花Bブログブランディング塾

この5ヶ月の間学んできたブログ塾レベル2の最終講を受講してきました。

思い返せばWordPressでブログを始めたのが2018年の2月。

ブログブランディングというものに興味を持ちプロブロガーの立花さんの存在を知り、ブログ塾レベル1の受講を始めたのが昨年2018年10月。

月1回の開催で1,2合わせて全9回。あっという間でした。最近更新頻度こそ落ちてるものの、ずいぶん文章も書きなれてきました。この1年、受講前と比べてずいぶん成長したなぁと思います。

さぁ最終講義レポートです。

▼立花さんのブログはこちらから

立花Beブログ塾レベル2最終講メインテーマ「どうせ全部うまくいくし」

うまく行くときはとんとん行くし、行かないときは全く行かない。

無理してなんとかしようと足掻いても苦しいだけ。うまくいく「べき」うまくいか「ねば」は自我の我欲(エゴ)に他ならない。起きていることが現実なので、エゴを手放すことで現実、事実を需要できるようになると。

起きていることしか起きていないわけだから、起こっていることが正しい。

要は物事は起こるべくして起きている。たとえ自分に不都合な出来事でも後で振り返るとそれがきっかけで方向修正できてたことに気づくこともある、という内容を講師自身の体験を材料に語られました。

ふと「人間万事塞翁が馬」のことわざを思い出しました。不幸が幸に転じる場合も幸が不幸に転じる場合もある。何がどういう結果を生むのかその時点ではわからないですよね。

これは私の体験でもそうだなと思います。道に行き詰まった時に開かないドアを叩き続けても意味がない。本当は自分にとっての道はそこではなく、別のドアがすぐ横で開かれるのをまっている場合がある。

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何かに固執しているときには気づけ無いけれど執着を手放しでみると、ふと別のドアに気づけることがある。自分にとっての正しい道は軽くノックするとすっと開いたりする。

壁に当たったらさっさと諦めろ。努力は無意味。という意味ではありません。

何かを克服しようと、手に入れようと立ち向かい続けることも時に意味のあるかもしれませんが、何か大きな意識によって導かれることもあるということ。

それは本人が生まれる前に決めてきたブループリントかもしれない。回り道しても小道に迷い込んでも結局はそこにいきつく道というのが各人にある、私はそう思います。

そういう道は驚くほどすんなり物事が進む。後押しされるかのように。行き詰まった時にこれは自分の道ではないんだとわかって手放せると、別の道がとんとんと開く。

もちろん夢に向かって努力することは大切で努力の成果で壁を克服し飛躍することもある。それは正しい道にいて必要なハードル(お試し)だった可能性が高い。

一方で、明らかに努力の方向が違う、進む道が違うよと教えられてるようなときもあるんですよね。

私は何度かわかりやすい形でそういうことがありました。無理に進もうと固執していたら、方向修正を促されるような痛みを伴う障害が何回かありました。

でもそのときは視野が狭くなってるから気づかない。気づいていてもその事実を見ないふりしてしまうんですよね。それで結局大きな痛みを経験したことがあります。

今思えば誤った道からの強制排除(苦笑)でしたね。振り返ってみれば今はありがたく思えます。

方向が違うと努力が辛いだけで楽しくないし、そもそも湧き出てくるような情熱が出ないです。よくよく考えてみると好きだと思いこんでたけど本当は固執しているだけでそんなに好きでもなかったと気づくなんてことも起こります。

自分の方向性、今いる道は正しいかと自問

講師の話を聞きながら、私の今やっていること、やろうとしていること、趣味などは本当に私の道だろうか?と自問が始まってしまいました。

つい悩み比べちゃうのは小学生の頃から長きにわたるエジプトへの情熱、住みに行きたくて突き進んでいたあの頃の情熱の熱量と行動力、行動量。あんな情熱は帰国後感じたことがない。

今の趣味や向かっている道は好きだけど正直なところはあれほどの情熱ではない。

果たして今やっていることを本当に私は好きなのだろうか?

今やっていること、興味があるし好き(と自分では思っている)なこと、それは本当だろうか?

それは誰かに評価されたくて、認められたくてやってはいないか?

自分の真意はどこにあるか? 本当に好きか? 本当にやりたいのか?

まぁ、こんな感じのぐるぐるループ思考です(笑)

まぁでも結論、なるようになるんだろうなという結論に(笑) 今回のセミナーにテーマに戻りましたね。

「どうせ全部うまくいくし」

そう、なるようにしかならないし、起こることなら起こるべくして起こる。

これは決して諦めではないと私は思います。諦めではなく、ある種悟りの境地、天意に任せるということ。

「ポジティブな受け身」なんだと思います。そのバロメーターは直感です(笑)

そして、今回のテーマの醍醐味は「全体最適」でした。全体最適とは「みんながうまくいく」状態。正しい道にいて全体最適を目指せば全員が「どうせ全部うまくいく」。

そうなるといいですよね。そう目指したい。

ブログを皆で検討しあう「ブログ診断」

受講生一人ひとりのブログ記事を皆で見て、感想、アドバイスなど意見を言い合うということで、今回の講義の事前に記事をそれぞれのテーマで選んでおくという宿題が出ていました。

・とても良く書けたと思う記事

・良いと思ったのにあまり読まれなかった記事

・上手く書けずもどかしかった記事

この3テーマで一人3記事づつチェックされるはずが盛り上がりすぎて一巡(各人1記事のみ)しかできなかったのが残念でしたが、いろんなフィードバックを貰えてかなり参考になりました。

「こうするともっと良くなる」「ここがとても良い」「ここがもったいない」などの声が飛び交い、時間を忘れて大盛り上がり。

話しているうちに記事ネタもいくつか思いつきましたのでおいおい・・・

レベル2を修了して。総括

ブログを使ったブランディングって最初どんなものか想像もつかなかったけど、物理的なブログの環境整備からブロガーとしてのメンタル面まで幅広く学べたことがとてもよかったです。

何より情報の受け手ではなく発信側にいられること、自分の伝えたいことを発信するツールが手に入ったこと。

普段自分の伝えたいような内容を話題にできる環境になくてもブログなら必要な人が読みにくる。興味がない人はスルーする。ブログというのは世界との窓ですよね。この小さな画面、記事を通して世界の人々とつながっている。

現実の世界でも人間関係はずいぶん変わってきています。話したい話題を話せる似たような波長の人とのご縁が増えた。ブログを通してもこの流れが加速していくのを感じています。

ブログ記事数も増え、アクセス数も徐々に上がってきています。これからも記事を通してたくさんの人と繋がれますように。

そして、ともするとブログを途中で諦めてやめてしまう人も多い中、楽しく続けていられるのは刺激しあえる仲間の存在も大きいです。ブログ仲間の繋がりは続けて行きたいです。

立花さんがオンラインサロン立ち上げの構想もあるそうなので、そこで皆とつながり続けられることを楽しみにしています。

立花さん、これからもお世話になりますよ。宜しくおねがいします。

ブログ塾レベル2受講レポート履歴




投稿者プロフィール

そらの 和花
そらの 和花ヒーリング整体&二胡奏者&アーティスト
・ヒーリング整体や二胡演奏、パステル画アートを通して心と身体の健康を応援します。
・ソーシャルサービスの恩恵が届ききらないところへ訪問演奏いたします。(在宅介護、施設で個室から出られない患者様など)
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